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経堂のカレーライス その1

本当は、カレーライスに囲まれていた経堂界隈

ニッポンの国民食・ラーメンの激戦区として有名な経堂は、もう一つの国民食・カレーライスでも見るべきところのある街です。


農大通りにあった「カレー屋ゴリさん」の閉店以降、個人が経営するユニークなカレーライスのお店がなくなったと寂しがる人が多いようですが、実は、経堂には、バラエティー豊かな美味しいカレーライスがたくさんあります。

まずは、appel。
城山通り沿いにあるギャラリー・ブックス・カフェです。(appelのHPはこちら)を経営するのは、TATTAKAさんと泉沢儒花さんという二人のアーティスト/グラフィックデザイナー。

お二人は、Bit Rabbit というビジュアル・ユニットを組んでいます。1階がカフェ・スペース。2階がギャラリー・スペースで、ライブや講演会も行われます。アート好きにはたまらない刺激的なイベントが目白押しのappelですが、土曜日と日曜日には、スパイスが刺激的な美味しいカレーライスを食べることができます。


GWは、かぼちゃときのこと豆とポークのカレー(750円)でした。

爽やかな辛さと異国情緒が舌先から広がるスパイシーさと、お肉と野菜がコトコト煮込まれた優しい味わいが素敵な女性に好まれそうなカレーライスです。 ちょこんと添えられたバジルの香りも食欲を引き立てます。その週によって、具が替わるそうですが、豆ときのこは定番だとか。

ヘルシーさも魅力のアペルのカレーライスでした。

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