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経堂の梅干し その1

本当はクエン酸に満ち溢れていた経堂界隈

今回の経堂系マガジンは、経堂の梅干しです。

クエン酸を多く含む梅干しは、疲れた時にいいんです。そのまま食べてもよし。短冊切りにした山芋と梅肉和えにしたり、揚げ物にはさんで梅肉揚げにしてもよし。なにかと美味しく使える食卓の味方なんです。


そこで、まずオススメしたいのが、経堂西団地そばの赤堤通り南側にある煮物専門店おてもやん(世田谷区宮坂3-41-21 tel:03-3304-0211)の三年漬け込んだ自家製梅干し。無添加、安全なおいしい梅干しです。


ここの名物のまんぷくおにぎりと一緒に買って、近所の公園でランチ、なんていうのもいいかも知れません。

おてもやんは、創業昭和35年、半世紀近くも地元で親しまれてきたお店です。

無添加が売りの「うずら豆」「卯の花」「ひじき」「きんぴらごぼう」「さばの味噌煮」「鮭の粕漬け」など旬の食材のみを扱うお店。メニューは日替わり。意外に焼ビーフンなんかもあったりして、それがまたウマかったりする奥の深いお店でもあります。

また、70歳を共に越えられた今もお元気にお店を切り盛りされる小川淳さん・郁子さんご夫婦は、チェーン店やコンビニには絶対にありえない地元密着型のハッピーなキャラクター。


おてもやんへ是非!
そして梅干しも是非!

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