人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2012.10.2

食卓のお手伝い「和孝」の出店がすずらん通り入口側にできました。

経堂グルメ&カルチャー

経堂すずらん通りお弁当&テイクアウト和孝ウレシカ

経堂の個人店のキャッチコピーの中で、
いつもいいなー!と思っているのが、
経堂小学校側のお惣菜屋さん「和孝」の
「食卓のお手伝い」というやつ。
PC画面で見ても味もそっけもないけど。
このお弁当の下の割箸の袋に注目。
シンプルだけどホスピタリティーがにじみでる。
家族経営の店の雰囲気が伝わってきますね。

白身魚の厚みとジューシーさが違う。
これは「和孝」さんの日替わり弁当(500円)ですが、
実は、こちら新しくすずらん通りの入口側、
以前、陶器のお店だったところにできた出店なんです。
こんな感じ。

本店と変わらない品揃え。
これまで「和孝」を知らなかった人も、
この機会に「和孝」さんに
食卓をお手伝いされてしまってはいかがでしょうか?
以前の記事もコピぺしときます。
   ↓
すずらん通り商店街をずーっと真っすぐ、かなり真っすぐ。
経堂小学校が見えてくるあたりの左手にあるお惣菜屋さん「和孝」。
安くてボリュームが多い+品数も多く、忙しいときの味方です。
そんな「和孝」には、お弁当もあります。
特に午前中からお昼過ぎにかけては、いろんなものも。
この間は、オムライスに遭遇。
懐かしい味で、値段が確か298円とうれしかったです。
そういえば、前に、298円のウナ丼弁当もありました。

by 経堂系ドットコム

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

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