人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2018.3.17

経堂ー丸亀ー西伊豆まつり!

全国の産地とのコラボ

☆経堂ー丸亀ー西伊豆まつり!
2018年3月15日(木)〜3月31日(土)

世田谷のグルメタウン〈経堂〉は、
いろんな地域との〈ご縁〉が〈つながる〉街。
農大通りの〈らかん茶屋〉のお弟子さんが人気酒場〈うり〉を営む香川県の丸亀市。
経堂の釣り人たちが長く通う静岡県の西伊豆町。
経堂ー丸亀ー西伊豆の〈つながり〉が面白くなってきました。
丸亀の骨付き鳥、西伊豆の潮鰹、魚介類など、おいしい食材が集まります。

丸亀には、親鳥を食べる食文化があります。
有名なのは、骨付き鶏!

そして、もちろん、うどん!

潮鰹は、西伊豆に伝わる伝統食材で、鰹節の原型と言われ、
西伊豆・田子の「潮鰹」は、
奈良時代・平城京に納められた記録を記す木簡が残っていると聞きました。

西伊豆のワサビ

経堂のお店にじわじわ広まっています。

☆さばのゆ

日本百貨店・杉本シェフによる「丸亀ー西伊豆ナイト」@さばのゆ大人気。

丸亀の醤油豆炙りと西伊豆の塩辛盛り合わせ。

前菜いろいろに続き、丸亀の骨付き鶏のグレービーソース。

西伊豆のしおかつおとJA中野市のしめじのエスカベッシュ。

エリンギの鰹魚醤のソテー生山葵添え。

しお鰹、芽ヒジキのドラゴンロール

そして〆のしお鰹うどんは、
丸亀の讃岐うどんと西伊豆出汁の絶品コラボ。

☆インド料理名店「ガラムマサラ」さん
(丸亀ー西伊豆メニューは、予約時にご相談ください)

親鳥の骨付き鶏は、インドでもよく使うそう。

丸亀の骨つき鶏のビリヤニ!

西伊豆の芽ヒジキと高知の生姜のパコラ!

丸亀の骨つき鶏、西伊豆の枝豆などを使ったパーティーグリルプレート!

☆らかん茶屋さん

昨夜の「らかん茶屋」さん。
西伊豆直送のヒラスズキ握り!

こちらはクロソイ!

昼の定食に寒メジナの刺身も!

☆ラーメン「まことや」さん

固定ファン根強いメニュー「汁なし」の鰹節を
西伊豆の老舗カネサさんの花かつおに!

ふわり!

ゴクリ!

美味でした!

☆焼きとん名店「きはち」さん

丸亀の柿渋のうちわを!

丸亀の骨付き鶏(=親鶏)が「きはち」さんの手に掛かると
噛めば噛むほどにじゅわっと濃厚な味が湧き広がる焼鳥に。
塩とタレ。店主の秀さんもウマイ!と絶賛。


塩麹に浸けた骨付き鶏を炭火で焼くと旨味が!

西伊豆の芽ひじきを使ったおから煮。
おからは、千歳船橋の大橋豆腐店から。

冷やしたぬきうどんに西伊豆の生わさび。

☆信州・諏訪湖畔、岡谷の銘酒「神渡」とのコラボイベント!

神渡と丸亀、西伊豆メニューのマリアージュ!

西伊豆カネサさんの潮鰹は、生ハムのよう!

カウンターは、大盛況。
神渡を注いでいるのは、蔵元の娘さん林美貴さん。

みなさん酔い感じ!

西伊豆の潮鰹について語る杉本シェフ!

丸亀と西伊豆のコラボ潮鰹うどんを食べて、
丸亀のうどんを購入して帰るお客さまも!


☆鰹節の原型「潮鰹」製造元・カネサの芹沢社長のトークイベント!

鰹節の原型と言われ、
奈良時代・平城京に納められた西伊豆・田子の「潮鰹」。
奈良時代・平城京に納められた記録を記す木簡が残っていると聞きました。

これが「潮鰹」

熱く語る芹沢社長。

ほとんど生ハム。

「潮鰹うどん」の新作・温玉のせ。

日本百貨店・杉本シェフとの2ショット!

こちら前菜プレート!

西伊豆の鮮魚も届きました!

こちら西伊豆のワラサ、サンノジのお刺身も。

おいしくて人のつながる酔い夜でした。

☆「bar月の花」さん

西伊豆の本わさびを使ったウォッカトニック

☆「太田尻家」さんの丸亀しょうゆ豆を使った「餡」。
 ほのかな甘さ。お酒にあいます。

どんどん更新いたします。

さばのゆのイベントスケジュールは、こちら!

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

関連記事

    現在該当する記事がありません。