人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2018.6.24

2018.6.23の経堂こども文化食堂はおいしい玄米とお惣菜も!

経堂こども文化食堂

三年目に入った経堂こども文化食堂。
経堂のアットホームな陶芸教室まだん陶房にて。
李康則先生の指導にも熱がはいります。

「こどもは、みんな天才だ!」というのが口癖の李先生。
和気あいあいと笑い声が響く教室。

陶芸2回目の男の子も夢中になって!

こどもは文化にふれる機会があれば、必ず才能を発揮する。

今回も商店街の個人飲食店さんのサポート全開。
経堂ガラムマサラさんから
いつもの具だくさん子どもカレーの寄付を寸胴鍋いっぱいいただきました。

一人だけ子どもカレーがまだからいという
小学2年のSちゃんは、村島さんにいただいた世田谷の蜂蜜を
トッピング(?)して食べるそうです。

「この近くでハチミツがとれるんだ!」と、好奇心全開。
こういうのも良いものです。

経堂こども文化食堂のために毎回82個の唐揚げを寄付してくれる
農大通りの人情酒場らかん茶屋さん。

今日は、ご近所のシホキッチンさんの
おいしい玄米と有機野菜のマクロビ惣菜。

ご飯は、お湯を注いで20分でふっくら
おいしいご飯ができるアルファー食品さんの安心米も防災の知識をプラス。
ちょうど大阪北部地震が起きたところでもありますし。

そして、いつもの、いただきます。

経堂こども文化食堂のデザートは、経堂のハチミツとヨーグルト!

そして、山形のおにいさんが持ってきてくれたサクランボ!

こどもたち大喜び!

浅田飴さんも「浅田飴こども落語会」などの応援をしてくださっています。

木の屋石巻水産さんの栄養豊かで美味しい缶詰とサバのチップス、いきなり!サバ太郎!

博多の明太子で有名な「やまや」さんは「無添加うまだし」を!
「やまや」さんと経堂の盛り上がりは、こちらをご覧ください!

アルファー食品さんの防災用「おこげ」!

山形のお兄さんからいろいろと!

山形のうち豆!

山形の冷やしラーメン!

山形のりんごバターも!

そして、中にオモチャが入った山形は鶴岡のお菓子!
こちらはなんと大阪から!

三味線を弾く歯科衛生士さんから歯ブラシが!

寄付していただいたみなさん、ありがとうございます!

会場は、
経堂のアットホームな陶芸教室まだん陶房

コラボしているシングルママさんの健康のことなどあり、
地元限定&不定期でやってきましたが、6月頃からさらに面白くなりそうです。

プロデュースは、
経堂系ドットコム編集長&さばのゆ店主の須田泰成。

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

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