人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2018.7.9

山くじらの町を海のくじらの町から応援。さばのゆで(株)おおち山くじらさんへの募金を受付。

イベント情報+コラム西日本豪雨被災地応援

さばのゆで美味しいジビエ缶詰、
イノシシ生ハムなどのイベントをしてくださっている
島根県美郷町の株式会社おおち山くじらさんが、
7日の大雨により近くの河川が氾濫。

さばのゆで人気の缶詰や生ハムでしたが、


イノシシの食肉処理場が完全水没。
ドロだらけになり、機材は全てアウト。
在庫も半分くらいアウトになったそうです。

というわけで、さばのゆでは、「おおち山くじら」の応援をはじめています。

ここで「山くじら」とは、イノシシのこと。

そして、さばのゆとご縁が深く、
東日本大震災から復興した木の屋石巻水産さん
一緒に応援をしてくださることに。

山くじらの町を海のくじらが応援する。

おおち山くじらさんが島根県美郷町。
そして、木の屋さんの缶詰工場が宮城県美里町。

町の名前が似ているのにもご縁を感じつつ。

さばのゆカウンター営業サバ☆スタンドの日は、
木の屋さんのくじらメニューをご提供しつつ、
(株)おおち山くじらさんへの募金を受けつけております。
さばのゆの売上げの一部も募金にします。

募金箱の絵はなんと、フクダトオルさん。

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

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