人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2018.9.2

2018.9.3の経堂こども文化食堂は絶品パスタと新潟の桃!

経堂こども文化食堂

三年目に入った経堂こども文化食堂。
経堂のアットホームな陶芸教室まだん陶房にて。
李康則先生の指導にも熱がはいります。

こどもは皆んな天才だ!李先生も上機嫌。






和気あいあいと笑い声が響く教室。
いろんな作品が生まれています。カブトムシも楽しみ!



こどもは文化にふれる機会があれば、必ず才能を発揮するんですね。

今回も商店街の個人飲食店さんのサポート全開。

経堂のイタリアン名店
リゴレッティーノさんが茄子とプロシュートのペンネを
経堂こども文化食堂に差し入れしてくださいました。

胸いっぱいの愛と鍋いっぱいのカレーを!
経堂ガラムマサラさんから
いつもの具だくさんチキンと野菜の具だくさんカレーの寄付を寸胴鍋いっぱいいただきました。

経堂こども文化食堂のために毎回82個の唐揚げを寄付してくれる
農大通りの人情酒場らかん茶屋さん。

おいしい缶詰by木の屋石巻水産さんのさんま豆乳担々缶の炊き込みご飯。

こどもたちが絶対に喜ぶ本日の秘密兵器は新潟の桃!

ご近所の放送作家のお客サバが
「奥さんの実家から届いたので」と、昨夜お持ちくださったもの。
いいーーー感じに冷えております。

桃向き名人のママさんがむきはじめると、
こどもたちがゴクリゴクリと唾を飲みながら興味津々で集まってきた。
さて、本日の経堂こども文化食堂の〆。
「瑞々しい」という言葉は、この桃のためにあると言いたいほど。

こどもたち大喜び!

書道の先生から図書カード、

スギヨさんからうな蒲ちゃん、

木の屋石巻水産さんのサバ太郎、

働くママさんに「浅田飴こども落語会」の浅田飴さんから、

小劇場好きの群馬の方から群馬のそうめん

山形出身のおにいさんから今回もいろいろ、



陶芸体験費用は、紀州みなべ南高梅の梅吉食品さんの
中田社長さんの寄付を使わせていただきました。

みなさま、ありがとうございます!

会場は、
経堂のアットホームな陶芸教室まだん陶房

コラボしているシングルママさんの健康のことなどあり、
地元限定&不定期でやってきましたが、じわじわと続けております。

プロデュースは、
経堂系ドットコム編集長&さばのゆ店主の須田泰成。

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

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