人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2018.11.10

グルメ界のバイプレーヤー〈スギヨのカニカマ〉のコラボイベント

全国の産地とのコラボ

どんな料理にもピッタリ!
見た目と味を引き立てるグルメ界のバイプレーヤー
サラダにも煮物にもパスタにも炒飯にも
卵焼きにもピザにもお弁当の色どりにも何にでもあう
蟹よりも蟹の〈スギヨのカニカマ〉が
様々な世界のバイプレーヤーを応援するトーク&パーティー!

バイプレーヤーをキーワードに楽しいイベントを始めています。

今週お越しいただいたのは、
『日本の国宝、最初はこんな色だった』(光文社新書)
『後白河上皇 『絵巻物』の力で武士に勝った帝」(PHP新書)
『誤解だらけの日本美術』(光文社新書)などの著書でも知られる
デジタル美術復元師の小林泰三さん。

あの有名な興福寺の阿修羅像(国宝)が
意外なバイプレーヤーだったという話を聞かせてくださいました。

めちゃくちゃオモシロイ!

大人のカニカマの手巻き寿司をツマミ飲みながら。

完成当時の阿修羅の復元にビックリ、波乱万丈な物語にビックリ。

そして木曜日は、スナック謙子。
いつもながら多酒済々の人々。
‪石川県金沢市出身のスーパーバイプレーヤー編集者、石黒謙吾さんのカウンター。

企画・編集・著述・プロデュースをこなす仕事の数々は、こちら

多酒済々の人たちが。

カニカマを刺身のように!カニ酢もいける!
木の屋石巻水産の木村長努社長にも「これはウマい!」をいただきました。

しずる感!
IMG_1839

うな蒲ちゃんも大好評!

終演後きはちさんに民族大移動。
「経堂のファンになりました!」という人も多い酔い夜でした。

ちなみに、きはちさんもスギヨメニューのあるお店。

カニカマとアオサとホタテの雑炊。

うな蒲ちゃんの丹念な炭火焼き、


須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

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