人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2018.11.22

「くらべるうなぎ」のチラシが消えた。。。

編集長のゆるり経堂日記

またとられた!

経堂在住の著述家・編集者である
おかべたかしさんの『くらべる日本』(東京書籍)と元祖カニカマメーカー〈スギヨ〉さんが
夏に楽しくコラボした鰻蒲焼風蒲鉾うな蒲ちゃんのイベント「くらべるうなぎ」。
チラシがオモシロイので、ずっと貼り続けているが、
昼間さばのゆで地方からの食材が届くのを待っていると、
時々、道行く人たちがドアに近づき、このチラシを眺めていくのだ。

私も慣れてしまい「また来てるな〜」くらいでいるのだが、
時々、ドアの向こうの人影が消えたと思ったら、
くらべるチラシがなくなっていることにふっと気づく。

そして、さっきもまた。。これで3回目。

が、
電車の吊り広告が盗まれると、それは人気の証明という話も聞く、
なので、
「声をかけれくれたらあげるのに」と、思いつつ、少しうれしい気持ちもある。

新しいチラシを貼りながら、
『くらべる日本』やうな蒲ちゃんにも興味を持って欲しいと思うのでした。

ちなみにとられて困るものは、ガラスの内側に貼ってます。

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

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