人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2018.12.9

経堂大学 1月〜3月のスケジュール

経堂大学

豊かな街(まち)の〈ち〉は〈知〉だと考える経堂系ドットコム。
様々な分野で活躍する人にお越しいただき、
編集長・須田泰成が日々のお仕事のリアルな話をうかがいます。
文化や産業、人のつながりを育てる良き学び場。
終演後は、懇親会。ゆるやかな人のつながりも熟成できればと。

会場は、さばのゆ。
さばのゆのイベントスケジュールはこちら

さばのゆの雰囲気は、ゆるやかなブレーンストーミング(略してブレスト)。
ブレストとは、他者を否定することの禁止を基本ルールとして、
クリエーティブな環境を維持する会議などの運営法のこと(興味のある方は検索を)。

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◎1月22日(火)
「小林泰三さんに聞く〈デジタルで古の美術に向き合う醍醐味〉の話」
講義スタート 19時半〜(開場19時) 終演後 懇親会21時半まで。
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン  
予約:sabanoyu@gmail.com
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

☆小林泰三(Taizo Kobayashi)先生
デジタル復元師 彩色家

1966年5月24日。東京都杉並区生まれ。
大学卒業時に学芸員の資格を取得。
大手印刷会社で美術のハイビジョン番組を手がけ、
美術の知識と美術業界のノウハウを駆使して、
美術品のデジタル復元を手掛ける先駆けとして高く評価され、
ハイビジョンアワード、マルチメディアグランプリ、
ユネスコシネマフェスティバル等で数々の受賞。
04年に小林美術科学を設立し、本格的にデジタル復元の活動を開始。
テレビでは NHK「国宝探訪」「日曜美術館」「NHK 特集」「歴史秘話ヒストリア」、
TBS 特番「教科書にのせたい!」など数多く出演。
WOWOWでは「美術のゲノム」(現在シリ ーズ7)の企画、解説役としても出演。
著書に光文社新書「日本の国宝、最初はこんな色だった」
双葉社スーパームック「国宝 よみがえる色彩」
PHP 新書「後白河上皇『絵巻物』の力で武士に勝った帝」
光文社新書 「誤解だらけの日本美術」がある。
16 年より新しい日本美術鑑賞法「賞道」を提唱し、
神楽サロンや ATOM CS TOWER、
COREDO 室町3「橋楽亭」などでワークショップを展開。
そのほか、中日文化センター、
港区築地社会教育会館から企業団体主催や小学校からカフェに至るまで、
講演活動も幅広く活動している。
近年、浮世絵版画の版木のデータベース化、
安土桃山時代から江戸初期の着物復元も手掛け、
現場の職人と連携した美術ビジネスにおけるソリューション事業にも力を注いでいる。
14年5月、朝日新聞「beフロントランナー」に掲載。

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◎1月24日(木)  

◎1月24日(木)  経堂大学
「山根かおりさんに聞く〈広島学〜広島のお菓子について〜〉の話」
原爆投下から復興した街。市民球団のある街。食や芸能などの文化を誇る街。
広島の魅力とその背景を知るシリーズ。
講義スタート 19時半〜(開場19時) 終演後 懇親会21時半まで。
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン 
予約:sabanoyu@gmail.com 
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

☆山根かおり先生

広島市役所職員/ひろしまエヴァンジェリストとして主に東京で活動中。
広島県広島市出身。
観光部門とシティセールス担当だったことから、
広島市の魅力発信について興味を持ち、東京と広島を繋げることの面白さに気づく。
「広島の人にひろしまを認めてもらう」ことが目標。
ボランティア活動である「ひろしまエヴァンジェリスト」の肩書きで講演、イベント企画などを実施。
この活動を通じ、ヒトとモノを広島に繋げ、ひろしまファンを増やすべく活動を続けている。

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◎1月30日(水)
「前田るりさんに聞く〈世の中を動かすネーミング開発〉の話」
講義スタート 19時半〜(開場19時) 終演後 懇親会21時半まで。
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン  
予約:sabanoyu@gmail.com
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

☆前田るり(Ruri Maeda)先生
 フリーランス クリエイター

農業から最先端の医療やAI技術まで、業界業種を問わず、
社名、商品ブランド名など、商標登録を前提とした、ネーミングの開発を手がける。
◯主なネーミング開発実績
「ALFRESA アルフレッサホールディングス株式会社」東証一部 医薬品卸
「METAWATER メタウォーター株式会社」東証一部 水環境システム
「きらやか銀行」東証二部 山形地銀
「MIRAIO ミライオ」法律事務所
「RETISSA レティッサ」QDレーザ株式会社 網膜走査型レーザアイウェア
「ひびみっけ」富士フイルム 社会インフラ支援サービス
「とれたんと」JA十勝清水町 野菜シリーズ
「とかち桃花豚」青木ピッグファーム SPF豚
他多数
◯略歴
成城学園初等学校卒業。東京大学経済学部経営学科卒業後、三井物産株式会社に入社。
在職中に多摩美術大学造形表現学部デザイン学科三年に合格、社会人学生として編入。
三井物産を退職後、CI/ブランドデザイン専門会社にプランナーとして転職。
その後、フリーランスのクリエイターに。
ネーミングの開発のほか、趣味のマスキングテープ集めが講じて作品づくり、
展示、ワークショップを随時開催。マスキングテープを通して、
ものづくりの楽しさを伝える活動も行なっている。
◯ JAPAN MENSA会員

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☆2019年2月のスケジュール

 

◎2月1日(金)  経堂大学 
「小高朋子さんに聴く、〈おいしいものだけを売る・奇跡のスーパーまるおか〉の話など」
講義スタート 19時半〜(開場19時) 終演後 懇親会21時半まで。
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン 
予約:sabanoyu@gmail.com 
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

☆小高朋子(KOTAKA TOMOKO)先生
フリーランス 旅食ライター・カメラマン

1982年 神奈川県生まれ。
文化服装学院卒業後、約8年間アパレル業界に従事。
販売、企画、生産、教育、セレクトショップの立ち上げなどに携るも大量生産・大量消費の現場に疑問を抱き退職。
映像製作会社にて約1年間、地域活性化・復興支援メディア事業に関わる。
その後、持続可能なモノづくりの可能性を求めて各地を巡るうち、地域の食文化や人、農業、工芸品、産業などの魅力を知る。
2014年、その魅力を伝えるためフリーランスライターとして活動を始める。旅と、おいしい食べものと、日本酒が何よりも好き。
農業人材育成プラットフォーム「オンラインアグリビジネススクール」教材ムービー等の制作。企業パンフレットやウェブサイトのライティング・撮影ほか。「商業界」「Aguri Journal」などにて執筆。
2018年、商業界より出版の「おいしいものだけを売る・奇跡のスーパー「まるおか」の流儀」執筆を担当。
現在、サンケイリビング新聞社、毎日新聞経済プレミアにて連載中。

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◎2月2日(土)  経堂大学 
「野口圭吾さんに聞く、脱サラしてイチゴの神様になる話」
講義スタート 19時半〜(開場19時) 終演後 懇親会21時半まで。
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン 
予約:sabanoyu@gmail.com 
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

☆野口圭吾(Keigo Noguchi)先生

栃木県宇都宮市にあるイチゴ農園「ハート&ベリー苺」。
オーナーの野口圭吾さんは、
国内のトップパティシエに「イチゴの神様」と呼ばれる存在。
しかし、その道のりは平坦ではなかった。野口さんのリアルストーリーを聞く。

野口さんの記事(by須田泰成)は、こちら。

(野口さんから)
「私は非農家出身で、小さい頃からのあこがれである農業をするために、平成11年に東京から脱サラして栃木県宇都宮市にやってきました。実際の農業の現場を見て、多量の農薬の使用や強い薬品での土壌消毒、流通を優先した早採りの規格等に違和感を覚え、消費者の立場に立った安心・安全・高品質の苺を目指して、栽培方法や肥料等を工夫し、デパート、高級スーパーやホテル、レストラン等へ直販してきましたが、この度、トマト栽培も手掛け、自社で生産する苺、トマトを中心とした直売所「赤の宝石」も開設しました。
ハート&ベリーでは、未来を担う子供たちに安心して食べてもらえる、安全でしかも美味しい高品質な苺・トマトの生産を目指します。土壌消毒には太陽の熱を利用して殺菌する太陽熱消毒で化学農薬は使用しません。また、殺菌力を持つ電解水や天敵農薬を導入し、減農薬に努めています。」

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◎2月6日(水)  経堂大学
「古川一郎先生の新刊『マーケティング・リサーチのわな』(有斐閣)発売記念。
 〈選択のトラップ〉とは何か?」
講義スタート 19時半〜(開場19時) 終演後 懇親会21時半まで。
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン 
予約:sabanoyu@gmail.com 
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

☆古川一郎(Ichiro Furukawa)先生

日本マーケティング学会代表就任予定の古川一郎先生が一橋大学での
長年の研究の一部をもとに上梓された『マーケティング・リサーチのわな』(有斐閣)。
出版記念を兼ねての経堂大学です。
実は、拙著『蘇るサバ缶』(廣済堂出版)に書いた木の屋さんと経堂の出来事も
「新たな価値共創」の事例として触れてくださっています。
詳細は、近くアップいたします。
(略歴)
1956年東京生まれ東京育ちの62歳。さばのゆ歴8年。
開成学園、東京大学経済学部卒業後、1979年に東京銀行に就職。
ピカピカのポーラビルの渋谷支店に勤務し23歳で結婚するも家業の都合で退社、
家業も大変そうだったので東大の大学院へ一時退避。
おかげで、金融機関の大変動期を横目で見ながら、
1988年東北大学助教授に就任、大阪大学助教授、
一橋大学教授を経て、2018年より初私学の武蔵野大学に移動。
現在、混迷を極める。さらに、4月から、新設の経営学部学部長、
日本マーケティング学会会長に就任予定で抱腹絶倒へ。
胡蝶の夢をモットーにボ~と生きるのが好きだが、
還暦過ぎてから少しテンパって来たかも。

(著書)
『マーケティング・リサーチのわな』有斐閣、2018年
『地域活性化のマーケティング』有斐閣、編著、2011年
『「B級グルメ」の地域ブランド戦略』新評論 共編著 2008年
『反経営学の経営』東洋経済新報社 常盤・片平と共著 2007年
『マーケティング・サイエンス入門』有斐閣 守口・阿部と共著 2003年
『超顧客主義』東洋経済新報社 片平・阿部と共著 2003年
『デジタル・ライフ革命』東洋経済新報社 編著、2001年
『出会いの場の構想力』有斐閣 1999年
『マーケティング・リサーチのわな』有斐閣、2018年
『地域活性化のマーケティング』有斐閣、編著、2011年
『「B級グルメ」の地域ブランド戦略』新評論 共編著 2008年
『反経営学の経営』東洋経済新報社 共著 2007年
『マーケティング・サイエンス入門』有斐閣 共著 2003年
『超顧客主義』東洋経済新報社 共著 2003年
『デジタル・ライフ革命』東洋経済新報社 編著 2001年
『出会いの場の構想力』有斐閣 1999年
など、多数。

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◎2月17日(日)  経堂大学 
「高泉淳子さんに聞く演じる楽しさとカメレオン変身術ー自分の中から自分を作りだす方法ー」

講義スタート 15時〜(開場14時半) 終演後 懇親会
チャージ2000円(おツマミ付き)+ドリンクキャッシュオン 
予約:sabanoyu@gmail.com 
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

☆高泉淳子(Atsuko Takaizumi)先生

役者、劇作家、演出家。
早稲田大学卒業後1983年に劇団「遊◉機械/全自動シアター」を結成。少年少女から
老人まで様々な人物を演じ人気を得る。中でも少年役の「山田のぼる」はブームを呼び、
1993年「ポンキッキーズ」で生放送の司会役を務め、旋風を巻き起こした。
舞台の本も手がけ、時間、記憶、家族をテーマにした、『大人の寓話』には、定評がある。
レストランの話を舞台にしてジャズの生演奏と伴に繰り広げる『ア・ラ・カルト』は、1989年から
上演され大ロングランとなり昨年30周年を迎えた。
2004年村上春樹の短編を舞台化した『エレファント・バニッシュ』のニューヨーク、パリ、ロンドン
公演で世界的評価を得る。2009年由紀さおり40周年のステージを構成演出、音楽界でも
話題になる。2013年2月パルコ40周年三谷幸喜書き下ろし『ホロビッツとの対話』で渡部謙と共演。
ホロヴィッツの妻役ワンダを演じ高く評価され、読売演劇大賞優秀女優賞受賞。
1991年「ラ・ヴィータ」で文化庁芸術祭賞受賞。
2009年「アラカルト」でスポニチ芸術優秀賞受賞。
著書に、『昭和演劇大全集』、『高泉淳子仕事録』、『アンゴスチュラビターズな君へ』、『ラ・ヴィータ』、『メランコリーベイビー』、等がある。

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◎2月20日(水)  経堂大学 
「サーバー屋のサバ缶の高橋玄太さんに聞く、クラウド時代のITと笑い」
講義スタート 19時半〜(開場19時) 終演後 懇親会21時半まで。
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン 
予約:sabanoyu@gmail.com 
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

☆高橋玄太(Genta Takahashi)先生
1969年、東京都豊島区生まれ。

哲学専攻だった大学3年の秋、
ITとベンチャービジネスに出会い、大いに魅了される。

「セガなんてだっせーよな」で当時有名だったセガの親会社の
IT専門ベンチャーキャピタルに新卒で入社。
国内のITベンチャー投資を5年担当、テクノロジーの変遷をフォローし、
起業家と真剣勝負で対面する経験を得る。

携帯のネット接続に関連するITベンチャーに転じ、取締役CFO。
東証マザーズに上場、10年間取締役を務める。

2007年から、株式会社スカイアーチネットワークス 専務取締役として、
マーケティング・営業・採用を担当。
現在、スカイアーチは、米国Amazon社が提供する世界シェアNo. 1のクラウド、
AWSの認定コンサルティングパートナー。
先進的なITテクノロジーの提供により、日本のIT 環境の変革と改善に貢献している。

2014年、さばのゆ須田氏との出会いを契機に、
東日本大震災の復興支援の一環として、木の屋石巻水産の全面協力を得て、
東北とIT業界を繋げる「サーバー屋のサバ缶」をリリース、大きな反響を得る。
その後も、大手IT企業とのコラボ缶などを発表、
ユーモアを大切にしながら、社会とビジネスを繋ぐ地道な活動を継続している。

「AIが人々の仕事を奪う」という否定論も散見される中、
ITテクノロジーの普及がどのような社会を生み出していくかに
楽観的な未来像を描きながら、大きな関心を持ち続けている。

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◎2月21日(木)  
◎2月21日(木)  経堂大学
「テリー植田さんに聴くイベントプロデュースの極意。ソーメンからベトナム最新事情まで」
講義スタート 19時半〜(開場19時) 終演後 懇親会21時半まで。
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン 
予約:sabanoyu@gmail.com 
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

新刊出版記念を兼ねて行ないます。詳細は、近くアップいたします。

☆テリー植田(Ueda Terry)先生

1971年奈良県桜井市生まれ。
イベントプロデューサーとして、
東京カルチャーカルチャー(運営:iTSCOM)で1000本以上のイベントを企画、
司会、プロデュースを行う。
東急ハンズでの売場企画、東急百貨店2019年福袋企画を担当する。

東京カルチャーカルチャーは、こちら(←クリック)

2019年2月にイベントプロデュース術をまとめた
『誰も教えてくれない イベントの教科書』(本の雑誌社)を発売予定。

マネー現代(講談社)のサイトで連載開始。
ホーチミンで活躍する日本人について執筆(←クリック)

奈良県桜井市の名産品である三輪そうめん製麺所の家系に生まれたことから、
そうめん研究家ソーメン二郎としてそうめん啓蒙活動を行う。
2018年夏、サマーソニックにてそうめん屋台をプロデュース。
2019年夏、監修したそうめん絵本が発売予定。
監修した著作に『簡単!極旨!そうめんレシピ』(扶桑社)がある。

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☆2019年3月のスケジュール

 

◎3月2日(土)   経堂大学 
「三宅晶子さんに聞く日本初の出所者等専用求人誌『Chance!!(チャンス)』の話」
講義スタート 19時半〜(開場19時) 終演後 懇親会21時半まで。
チャージ2000円+ドリンクキャッシュオン 
予約:sabanoyu@gmail.com 
(イベントタイトル/日付/連絡先/氏名/人数を明記してください)

☆三宅 晶子(Akiko Miyake)先生

1971年生まれ。新潟市出身。中学時代から非行を繰り返し、高校を1年で退学に。
地元のお好み焼き屋に就職していたところ、
父からもらった1冊の本をきっかけに大学進学を志す。
早稲田大学第二文学部卒業。貿易事務、中国・カナダ留学を経て、
2004年大手情報通信系企業に入社。
2014年退職後、人材育成の道に進むことを決め、
生きづらさを抱える人や課題の多い人を知るため
受刑者支援の団体等でボランティアをおこなう。
その活動中、非行歴や犯罪歴のある人の社会復帰が困難な現状を知る。
2015年7月、(株)ヒューマン・コメディ設立。
出所者等の採用支援・教育支援をおこなう。
2018年3月、日本初の出所者等専用求人誌『Chance!!(チャンス)』創刊。
中学校・高校英語科教員免許保有。アンガーマネジメントファシリテーター。
アドラー心理学ELM勇気づけトレーナー

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

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