人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2019.5.1

「きはち」さんの丹念に炭火で焼いた十勝若牛のサガリ(ハラミ)串焼き

全国の産地とのコラボ

経堂大学でも講義してくださった
ネーミングクリエイター前田るりさんからのご縁で
いい缶系ができた北海道の十勝地方。

さばのゆ斜向かいの「きはち」さんには丹念に炭火で焼いた
十勝若牛のサガリ(ハラミ)串焼きがあります。






向井珍味堂さんの七味との相性も抜群。
連休中も全国の生産者さんたちと美味しくつながり
良い缶系を熟成発酵させる経堂の街。

こちらは前回のイベント時のとかち桃花豚の豚バラ、
十勝若牛のサガリがたまらない夜。
帯広に飲みに行こうかという話になりました。

6月はアスパラも。

きはち

お店の紹介記事はこちら
ジャンル
居酒屋/焼きとん
住 所
世田谷区経堂2−13−16
電話番号
03—3429—8121
営業時間
18時〜24時
火曜定休
須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

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