人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2018.7.22

2018.7.21の経堂こども文化食堂は手巻き寿司/高知のスイカ/生蜂蜜!夏休み自由研究に味噌づくりキットも!

経堂グルメ&カルチャー

三年目に入った経堂こども文化食堂。
経堂のアットホームな陶芸教室まだん陶房にて。
李康則先生の指導にも熱がはいります。

今日は陶芸初めての五歳児がいきなり器をぐいぐいつくる。

こどもは皆んな天才だ!李先生も上機嫌。

いろんな作品が生まれています。

和気あいあいと笑い声が響く教室。

こどもは文化にふれる機会があれば、必ず才能を発揮するんですね。

今回も商店街の個人飲食店さんのサポート全開。
胸いっぱいの愛と鍋いっぱいのカレーを!
経堂ガラムマサラさんから
いつもの具だくさん子どもカレーの寄付を寸胴鍋いっぱいいただきました。

経堂こども文化食堂のために毎回82個の唐揚げを寄付してくれる
農大通りの人情酒場らかん茶屋さん。

そして、この日は手巻き寿司祭り!

おいしい唐揚げbyらかん茶屋さん。

おいしいチクワby丸石沼田商店さん。

おいしい缶詰by木の屋石巻水産さん。

おいしいお味噌byカネサオーガニック味噌工房さん。

実は、木の屋石巻水産さんとカネサオーガニック味噌工房さんは、
宮城県美里町のご近所さん。
木の屋さんの缶詰工場の前にカネサさんの田んぼと大豆畑があります。

おいしいうな蒲ちゃんbyスギヨさん

おいしい山椒by向井珍味堂さん。

そして、こどもたちのおいしい笑顔!

カネサさんの有機生味噌を「おいしい!」と言ってた
照れ屋さんの小学校2年Sちゃんは、
夏休みの自由研究に味噌づくりキットにトライするそう!

前回に続いて、ご近所の村島さんが
自宅屋上で採蜜した生のハチミツを持ってきてくださいました。

世田谷で採れた蜂蜜の話をじっと聞き入るこどもたち。

そして村島さんオススメのおいしい食べ方。
まずは、ナッツを砕いて。


バゲットにクリームチーズを塗って、その上に砕いたナッツ、そしてハチミツ。

思わず白ワインが欲しくなる。

そして、こどもたちの大好きなスイカーー‼︎を
高知県いの町の水田農園さんが贈ってくださいました。
甘くてみずみずしい、うりぼうスイカ。

よーーく冷えたスイカを皆んなで切って食べました。
李先生の作品にのせるとスイカの赤がより美味しそうに。

こどもたち大喜び!

浅田飴さんも「浅田飴こども落語会」などの応援をしてくださっています。

木の屋石巻水産さんの栄養豊かで美味しい缶詰とカネサさんに味噌。そして夏休み自由研究の味噌づくりキット!

新作サラダサバも!

高知の水田農園さんのかおり生姜も!夏バテ予防に!

アルファー食品さんの防災用「おこげ」!

山形のお兄さんから!

こちらもさばのゆ常連さんから。お中元のお裾分け。

寄付していただいたみなさん、ありがとうございます!

会場は、
経堂のアットホームな陶芸教室まだん陶房

コラボしているシングルママさんの健康のことなどあり、
地元限定&不定期でやってきましたが、じわじわと続けております。

プロデュースは、
経堂系ドットコム編集長&さばのゆ店主の須田泰成。

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

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