人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2019.12.6

経堂「高知の酢みかん」祭り!

全国の産地とのコラボイベント情報+コラム

昨夜は高知の酢みかん文化のパワーに圧倒された夜でした。

高知の土地と人に深く根ざした酢みかんは凄い。
今後さばのゆ&経堂で永続的なテーマにしていきたいと決めました。

こちらの写真。

真ん中の今回主催の Michi Momota さんが手にする
酢みかん詰め放題パック(1000円‼️お得過ぎ!)を
10月の台風15号被災地のチャリティーにとご提案いただき、
昨夜の売上げの一部もプラス、
さらに生産者さんから届いた義援金(写真5枚目)もあり、
合計4万円となりました。
義援金の届け先が決まりましたら、すぐにお知らせいたします。

ご協力してくださった皆さば。

それにしても、さばのゆ内は、まだまだ柑橘たっぷり。
明日・土曜日19時からの「ももさんの津軽酒場」でも酢みかん詰め放題パックあり、
酢みかん絞り放題を。
あと一週間、経堂は高知の酢みかん祭りです。
週明け月曜・火曜のさばのゆは、カウンター酢みかん酒場。
あらためて昨夜素晴らしい酢みかんのプレゼンと料理、
イベントをしてくださった百田さん、妹の中村さんご夫妻
、高知の酢みかん生産者さん、お越しくださったお客さばに心から感謝、
あ、ちがった、缶謝、これもちがう、柑謝!でした!

そして経堂のお店に広がっています。

☆「bar月の花」さん
「bar月の花」の城間さんは高知の酢みかんに興味があるとのことで「さばのゆ」に。
小夏と柚子などでカクテルを柑がえて、
カウンターに「土佐の酢みかん文化」のガイドブックを置いてくださるそう。

「bar月の花」さんには高知の酢みかんメニューがいろいろ。
こちらはとても珍しく国産(もちろん高知産)ベルガモットのジントニック。
ジンにもこわだりが。

☆立ち食い蕎麦「八兆」さん
経堂こども文化食堂フードシェア準備中の腹ごしらえは
千歳船橋駅前「八兆」さんの本日特製
「カブのお蕎麦〜高知のかおり生姜&柚子添え〜」を。
カブがとろとろ。生姜と柚子の香り最高で。
お腹の底から温まり&しあわせに♨︎

☆焼きとん「きはち」
経堂さばはち通り「きはち 」さんに高知の酢みかんを届けました。
すると今日のメニューになんと!高知のハガツオが!
さっそく酢みかんと美丈夫との3ショット。
このあと酢みかん切っていただきジュワッと。
ハガツオ上品な脂のってました(柑謝&柑激)

☆ラーメン「まことや」さん
経堂西通り「まことや」さんに高知の柚子を届けました。
ふと7年前の冬の「高知に行こうち」イベントで食べた
「柚子煮干しラーメン」を思い出しました。
この香り高いスープの海で泳ぎたい。

☆カレー&スパイス料理「ガラムマサラ」さん
昨夜の高知の酢みかん祭りで
高知の在来種・鉄かぶとカボチャをいただいたので、
十数種類の野菜入りランチカレーが人気の経堂ガラムマサラさんに届ける。
あるところから要るところへ。
今日も野菜カレーのカボチャが!
この野菜が循環して経堂こども文化食堂の無料の野菜たっぷりチキンカレーになるわけです。
経堂の街の良い感じの循環の話は経堂系ドットコムの記事をぜひ。

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

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