人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2020.4.5

経堂ながや塾(現在はオンライン&リモートで開催中)

経堂ながや塾

3月から、こんな「経堂ながや塾」を始めています。

こんな感じで。

【経堂ながや塾】スタートします。
本日午前中さばのゆにて、
経堂こども文化食堂フードシェアに合わせてボランティア
(受験指導のプロの方による)の進路指導面談が行われました。
やっぱりプロの言葉は的確で、説得力がありました。

経堂こども文化食堂をはじめた4年前は一年生だったり、
小学四年生だったりの子どもたちが進路を意識する年齢に。いい人生を歩んでほしい。
多忙のなか時間を割いてくださり親身に
おかあさんとお子さんの話を聴いてくださる先生の姿勢には、かなりグッときたし、
心配そうなおかあさん方の表情にも、できることはどんどんやろうと思いましたね。
というわけで、経堂でも無料塾はじまります。
正式な告知は来週あたり。
とりあえず「ロウソクの科学」(ファラデー)を

課題図書にしましたよ。

ですが、すぐにリモート&オンラインに切り替えております。

   ↓

「経堂ながや塾」もリモートで。
語源から英単語を覚える。国語と英語の課題図書の音読(毎日必ず10 分間)。
参考書とドリル。自習のサポート。


オンラインでつながってるゆるい感じでも
「一緒にやってる」「夢に向かって」という連帯感は生まれる。

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

関連記事

    現在該当する記事がありません。