人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2020.9.12

ツイキャス番組「経堂喧騒論」はじまりました。

経堂”配信”番組

経堂系ドットコム(2000年〜)&経堂経済新聞(2019年〜)
両WEB媒体の編集長・須田泰成が 「経堂」について語る番組。
時間は45分ほど。

経堂の酒屋で買ったお酒を飲みながら、
或いは経堂のカウンター酒場で左耳にイヤフォン、右手に盃、
ゆるりと飲みながら、お聴きいただけますと幸いです。
知識の多少とは無関係の番組です。
この番組からコロナの先を見据えた経堂のコミュニティを
熟成・発酵していき鯛と缶がえております。

経堂喧騒論1
「世田谷の赤羽だった経堂(序論)/ガラムマサラの美味の秘密(序論)」

いただきましたお代は、
経堂こども文化食堂はじめ、コミュニティ活動に。缶謝!

ビジュアルは経堂のカウンターお馴染み、
絵師の先斗ポン太さんに描いていただきました。

「さばテレ」をチェック&クリックしてみてください。

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

関連記事

    現在該当する記事がありません。