人がいる、人がつながる、長屋のような経堂の街がある

2018.5.14

2018.5.12の経堂こども文化食堂は「母の日」前日スペシャル!

経堂グルメ&カルチャー

三年目に入った経堂こども文化食堂。
経堂のアットホームな陶芸教室まだん陶房にて。
李康則先生の指導にも熱がはいります。
「こどもは、みんな天才だ!」というのが口癖の李先生。
みんなどんどん上手くなる!

こどもは文化にふれる機会があれば、必ず才能を発揮しますね。

母の日を前に熊本から粋なはからいの
甘くてジューシーなメロンが!

母の日のプレゼントでした!

なんと!カーネーションまで!

「自分も同じ境遇だったので」と経堂の酒場カウンターから応援してくれる
熊本出身のお兄さん、いつもありがとうございます!

今回も商店街の個人飲食店さんのサポート全開。
カレーの寄付は、ガラムマサラさんから。

野菜たっぷりのカレー!ゴーヤも入っています。

「このチクワおいしい!」とちびっ子が大声をあげるチクワは、
スケソウダラ100%青森の丸石沼田商店さんから!

唐揚げは、いつもの、毎回82個の唐揚げを寄付してくれる
農大通りの人情酒場らかん茶屋さん。

ご飯は、お湯を注いで20分でふっくら
おいしいご飯ができるアルファー食品さんの安心米。

浅田飴さんも「浅田飴こども落語会」などの応援をしてくださっています。

日本の良いものを広め、販売して、地方の生産者にお金を回すことが
ミッションの日本百貨店さんは、全国のおだしのポテトチップス!

木の屋石巻水産さんの栄養豊かで美味しい缶詰!

博多の明太子で有名な「やまや」さんは「無添加うまだし」を!
「やまや」さんと経堂の盛り上がりは、こちらをご覧ください!

広島の「ヤマトフーズ」さんから、瀬戸内の陽光をたっぷり浴びた広島のレモン製品!

山形の味噌汁の友!

寄付していただいたみなさん、ありがとうございます!

会場は、
経堂のアットホームな陶芸教室まだん陶房

コラボしているシングルママさんの健康のことなどあり、
地元限定&不定期でやってきましたが、6月頃からさらに面白くなりそうです。

プロデュースは、
経堂系ドットコム編集長&さばのゆ店主の須田泰成。

最後は、一日の終わりに、
今日の経堂こども文化食堂に寄付してくださった唐揚げの
タッパーをらかん茶屋さんに返却に。
長い一日が終わりました。

須田泰成

須田泰成

コメディライター/プロデューサー/著述家/クリエーティブディレクター。2000年、伝説の地域寄席・経堂落語会の代表世話人を勤めた故・栃木要三氏のラーメンからから亭の経営不振を立て直すため、個人飲食店を応援する経堂系ドットコムをスタート。2009年さばのゆオープン、落語、トーク、全国の地域イベント等で知られるように。東日本大震災の津波で流された石巻の缶詰工場・木の屋石巻水産の泥まみれの缶詰を洗って売るプロジェクトは、さばのゆから全国に広まり、約27万個を販売。工場再建のきっかけとなるなど、ソーシャルな活動も多い。本業は、著述、映像・WEB制作、各種プロデュース。著書に『モンティパイソン大全』(洋泉社)、脚本・シリーズ構成に『ベイビー・フィリックス』(NHK),
『スーパー人形劇ドラムカンナの冒険』(NHK)など。
最新刊は、木の屋石巻水産の復興ノンフィクション本『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』(廣済堂出版)
Twitter:@yasunarisuda
facebook:https://www.facebook.com/yasunarisuda

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